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StretchFitness Fine BLOG 2013年3月

プルオーバー

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このマシンは腕を上げる柔軟性はもちろんですが、最大の特徴は後ろのパットがストレッチポールのように円形で腕を上げる動作と連動させて胸郭を広げる動きをクセにできること。

背中の筋肉が硬く猫背傾向の方は肋椎関節などの動きが固まってしまい、この動作をしたときに胸が開かない(動かない)ことに気づくと思います
肩より腕を上にあげるスポーツや仕事をされる
方は特にこの胸郭を広げる柔軟性を高めておくと肩関節や腰への負担が減ります。

すでにその部分に不調がある方は胸郭の動きが悪いかもしれません。思い当たる方はぜひ無料体験にお越しください。その筋肉をゆるめます。


コア(体幹)トレーニング

先日、三河で活躍している高橋トレーナーを迎えてコアトレーニング等の勉強会をみんなで行いました。

まずリラックス状態の腹部と凹ませた状態での腹部を計測。
まずコアの筋が眠っていないかの
チェックを行ったあとコアトレを実施。その後再度測定。

なんと全員が短時間で2〜3センチのサイズダウンに成功!

普段から体幹の力が抜けて腰に負担がかかる状態であることと体幹の大切さをあらためて認識できました。

トレーニングだけでなく身体の不調を整える技もすごいですよ!
三河の方はぜひ高橋トレーナーに!

高橋トレーナーのホームページ

四十肩

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ホグレルマシンの優れていると感じる一つが「ディッピング」マシンのパットを使った動作。

四十肩やインピンジメント症候群など肩関節を外転すると痛みがでる方でも肩甲骨を大きく動かすことができるということ。

拳上、下制(上げる、下げる)上方、下方回旋(上下に回転)が肩関節を無理に外転させずに行えるマシンはたぶん他に無いと思います。

さすが200ヶ所以上の整形外科等、医療機関に導入し、ドクターが共同開発しているマシンだなと感じます。

とにかくすごく肩甲骨が動かされます。
ぜひ体験して下さい。

内転筋

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前回は「インナーサイ」というマシンのリバースバージョンをお伝えしましたが今回は通常バージョンの紹介です。

開脚が苦手な方、たとえば飲み会で座敷だとあぐらがつらい、腰もしんどい方におすすめなマシンです。
開脚時に骨盤を前傾へ、閉じるときに骨盤をやや後傾へ連動させて動かします。
足を閉じるイメージよりも骨盤の前傾→後傾だけを意識して動かすことで自然と開閉できるようになってきます。

最初はまったく動かないか、かなりギクシャクしますが慣れると骨盤と股関節がきれいに連動して動かせて「ちょっと感動!」「楽しい」って感じます!
美しく立った骨盤と柔らかい内転筋を手に入れましょう!


股関節

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「hogrel」マシンのインナーサイでリバース動作!

股関節の深層外旋六筋と縫工筋を動的ストレッチ!


これを行うことで・・・

・ゴルフのスイング時の回旋動作、重心移動がスムーズになる。

・梨状筋症候群による坐骨神経痛軽減に効果があります。

などなどの効果があります。


動作のバリエーションも多く股関節が柔らかいと思っている方でも可動域が少ない動きがまずあります。
筋が上手く機能できていないのか、柔軟性の低下なのか。
動作をしながら筋のコンディショニングチェックにもなります。奥が深いマシンだけに、まだまだ研究中です!


研究会

参加していた勉強会の卒業生が集まって行われている研究会を「ストレッチフィットネスファイン」を会場に行いました。

動的ストレッチの研究と言う内容で筋肉の仕組みを確認しつつスポーツや日常生活に必要な動きと関連付けて学びました。

このマシンの最大の特性は予備伸張を意識的に起こし人間の体の動きに必要な伸張反射を癖づけできるところにあります。
パーソナルトレーナーや接骨院で
活躍されている皆さんの動きの理解やマシンの活用法のアイディアの深さに驚かされると共に改めてこのマシンの可能性に気づかされました。

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