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StretchFitness Fine BLOG 2013年6月

肩甲骨の間をほぐす

ストレッチ新聞を作りました。
これから毎月発行していきます!
新聞はジムに置いてありますのでお持ちください。


内容の一部を紹介します。

「テニスボールを使って背中をほぐす!」

テニスボール二つをテーピングでつなぎます。

テニスボール1.jpg

肩甲骨の間に置きます。

テニスボール2.jpg

腕をクロスさせて肘を上下させます。

テニスボール3.jpg

ゆっくり10回
クロスさせる腕の深さで強さを調整。


その他にも新聞で紹介していますのでぜひご覧ください。

首のコリを取る!

発見!発見!

ディッピングマシンを使って今までよりも、もっとダイレクトに首のコリを解消方法を見つけました!
ストレッチフィットネスファイン独自の方法の為、ブログではお伝えできませんが、これは効きます!
やっと見つけました!うれしい発見!

詳しくは望月まで。

首のコリ.jpg

うれしいできごと!

会員様から

「スクワットができるようになった!」と見せてくださいました!

うれしいできごと.jpg

「前は膝を少し曲げるぐらいだったのがここまでできる!」

すごくうれしい報告でした。
お仕事帰りにいつも真面目に寄って下さるTさん
本当に良かったです。

もっともっとより良いアドバイスができるように頑張ります!


骨盤おこし

昨日の続きです。


<骨盤をおこすことでの効果>

・スポーツのパフォーマンスが確実に上がる。

・ケガもおきづらい。

・腰痛や肩こりなど、日々、体の不調に悩まされてきた人たちにも良い。

・骨格が本来備えている力を呼び覚まし、これまでの日常を劇的に変える――骨盤の重要性に注目すべきだろう。


といった内容でした。

つまり普段の姿勢や運動の時も、骨盤がやや前傾であることが良いのですが、自分自身の骨盤が前傾なのか?後傾なのか?標準なのか?を簡単に見る方法をお伝えします。
やってみて下さい。


 ◎自然に立った状態から壁におしりと背中をつけて腰に手のひらを通して

   ・通らない→骨盤後傾が大きい(腰が丸まっている)
   
   ・ぎりぎり通る→骨盤やや前傾(標準位置です)
   
   ・余裕をもってスッと通る→骨盤前傾が大きい(そり腰)


どうでしたか?(^0^)/

標準でない場合は腰や肩にも負担がかかっているかもしれません。
骨盤周りの筋肉の柔軟性と筋力のバランスを整えて骨盤を正しい位置をキープしましょう。

骨盤おこし.jpg

ストレッチフィットネスファインでは骨盤周りの筋肉を整えることが得意ですので腰痛が気になる方はぜひ一度お試しください。


メッシとマラドーナの共通点

フットボールチャンネルのマラドーナとメッシの骨盤おこしについての記事を読みました。


やや簡単にまとめると・・・

<メッシとマラドーナの共通点>

・重心が前へつんのめるようなドリブルをしている→とっても骨盤がおきている!ということ。

・骨盤がおきていると重心が前へ出る。その状態だと、骨盤に接続している両脚の股関節もスムーズに回転する。

・マラドーナ、メッシ共に非常にスムーズな股関節の回転が、前へ、前へ、という爆発的なエネルギーを生んでいる。

・骨盤後傾(腰が丸まった姿勢)は、骨盤と連動する股関節もロックされ、自由に動かせない。ボールを蹴る脚のふり幅にも制限がかかる。→脚のケガにつながる。→日本人に多い姿勢。


現役時代のマラドーナ!確かに大きく骨盤前傾してます!
マラドーナ.jpg


メッシ!
メッシ.jpg

・黒人全般、特にウサイン・ボルト選手の骨盤は立っているためパワーがある。(骨盤前傾姿勢)


長くなりましたので続きは明日・・・


えっ!肩甲骨ってそんなに動くの?

上肢帯.jpg
参考文献:土屋真人著(姿勢と動きの「なぜ」がわかる本)


肩甲骨は意識しにくいですが、実はとっても大きく動きます。

しかし、長時間のデスクワークで肩や背中が凝り固まってしまうと、腕を上げにくくなっている場合があります。
肩甲骨を固定して腕を横から頭へ上げようとすると、大体水平までしか上がりません。
水平から頭まで上げるためには肩甲骨が十分に動いてはじめて上がります。
ということは、腕が上げづらい人は肩甲骨周辺の筋肉が固まっている可能性があります。

そんな方のために!ぜひ「hogrelマシン」のディッピングで大きく肩甲骨が動かして下さい!
のびて気持ちいい〜!

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