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StretchFitness Fine BLOG 2014年6月

開脚が楽しく出来る!

会員様がインナーサイに角度計測計を作って取付けて下さいました。
ありがとうございます!
すごく見やすくていいです!

これにより開脚角度の変化をより実感できるようになりました。

開脚1.jpg

開脚2.jpg

ナイトウォーキングinテレビ塔

今回のナイトウォーキングは加圧を導入した事もあり、参加者にVRC加圧にて、駆血トレーニング後にウォーキングしていただきました。

ナイトウォーキングinテレビ塔1.jpg

ナイトウォーキングinテレビ塔2.jpg

ウォーキング後、いつもよりも疲労感があり、かなり効いているのをみんなで実感する事ができました。


この日テレビ塔が60周年記念のイベントを行っている事を知り、急遽コース変更!
テレビ塔へ向かいました。
開業当時の入場価格50円で入れるということで大行列ですごい活気でした!

ナイトウォーキングinテレビ塔3.jpg


加圧スタート

加圧スタート1.jpg

最新加圧マシン「VRC」導入しました。

トレーニングをしなくても座っているだけでも血流増加、筋温上昇、毛細血管増加されるウォーミングアップ駆血カフと、トレーニング用のカフにて鍛える事もできます。

ウォーミングアップを10分行ったあとホグレルを行うといつもよりも少ないセット数で伸びるのを実感できます。

会員様は今月無料で行いますのでご予約お待ちしています。

加圧スタート2.jpg

話題の希少糖

希少糖.jpg

砂糖は身体に吸収されやすく急激に血糖値を上げてしまうことがダイエットをしている方には時に問題になります。
急激に血糖値があがると糖が脂肪として体に溜め込まれやすくなってしまうからです。

希少糖の一つであるD-プシコースは甘味度が砂糖の70%程度。そしてカロリーはほぼゼロ。
さらに摂取することにより血糖値を下げる効果があります。
カロリーが少ないから太りにくいだけでなく、血糖値を下げてくれることにより一緒に食べた食べ物の糖分が脂肪として身体に吸収することを防いでくれます。

そんな夢のような糖が最近身近に見かけるようになりました。


その一つが「希少糖ソーダ」


マイルドな味で美味しかったです。

運動神経がいい人は脱力している

<運動神経がいい人は脱力している!>


実は脱力がスピードを生む秘訣!
脱力をすることで筋伸張反射が使えます。

筋伸張反射とは、筋肉が伸ばされたときに一瞬で縮もうとする身体の反射のことです。
この反射は、自分の意思で筋肉に力を入れたときの数倍の力で筋肉が収縮するため、スピードが非常に速いのです。

ジャンプする前に深くしゃがむとより高く飛べます。それも筋伸張反射を使っています。
素早くしゃがむことによって、ふともも、ふくらはぎ、おしりといった筋肉を伸ばして筋伸張反射で一気に収縮させて強いパワーを出しています。



<運動神経=筋伸張反射を使うのがうまい>


「運動神経」という言葉は、言い換えると筋伸張反射の使い方のうまさともいえます。
足の速さや、ジャンプ力の高さといった運動能力は、一般人レベルでは、ほぼ筋伸張反射の上手さで決まってしまうからです。
それくらい、スポーツ動作に深く関係している筋伸張反射ですが、これを最大に使えることが最も重要になります。

筋伸張反射を使うことができる条件は、筋肉の脱力。
筋肉に力が入っていれば伸張反射は起こりませんし、中途半端な脱力では中途半端な反射になってしまうのです。
しっかり筋伸張反射を使うにはしっかり脱力するのが大事ということになります。



長くなりましたがホグレルマシンは脱力して動作することを最も大切にしている理由はそこにありました。

ホグレルの動作は「収縮→脱力→伸張反射→収縮」という動作を繰り返します。

筋肉が伸張される効果のほかにもスピードが増すという、うれしい効果があるのです。
今まで感じたことがない身体の感覚を体験しませんか!
体験お待ちしてます!

脱力.jpg

肩のコンディショニング

先日行った肩のコンディショニングセミナー

行った後すぐに肩が軽くなった!と体感していただけました。
あらゆるスポーツ動作、日常動作でも必ず腕を動かす際には単関節の動きではなく複数の関節が連動しています。
今回は肩甲骨の動きと肩関節の内、外旋の動きを改善するエイトフィギアムーブメントという動きを紹介させていただきました。


上肢帯の運動動作にはいくつかのパターンがあります。
そのパターンを理解し、その動きのパターンをスムーズに連動させ、且つ動きの悪い部分に気づき修正していける内容をお伝えしました。

会員様も最初は動作がぎこちなかったですが、すぐにパターンを理解し、きれいにエイト動作ができました。

肩のコンディション.jpg


セルフで肩甲骨を柔軟にするテクニック

ストレッチファインに甲子園を目指している高校球児が今年最後の夏に向けてホグレルトレーニングに励んでくれています。
本当に頑張って欲しいし、必ずやってくれると信じています!


さて投球動作の改善に効果がある「ホグレルマシン」にディッピングがあります。
肩甲骨の柔軟性と肩関節の内旋動作、胸椎伸展動作の連動性を高めるトレーニングができます。
投球動作にとても重要ですし、デスクワークの方は肩こりを改善することができます。

それをセルフで行うのに良い体操があります。
有名なマエケン体操!
 



2つ動きがあります。

<1つめ>
上半身を前傾させて肩甲骨から大きく動かし、肘が先で手首は後からついてくるように回します。10回

<2つめ>
上半身は同じく前傾で肘は曲げたまま腕を上げ下げします。もちろん肩甲骨から動かします。5回


ぜひ皆様もお試しください。肩周りが軽くなりますよ。
もちろんホグレルマシンを使えば簡単に肩甲骨を動かせます!
まだ体験したことない方は是非!お待ちしています!

肩甲骨を意識して動かそう!

肩甲骨.jpg

肩甲骨、体幹、上腕骨の連動性を高め、肩甲帯の柔軟性を高める運動ができるようになりました。

ディッピング、プルオーバー、マルチスローと合わせて行えばコンディショニングバッチリです!

ご利用の際はお声かけください。


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