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StretchFitness Fine BLOG 2015年8月

腰痛になってませんか?

日常生活で毎日必ず行う腰を落とす動作。

もしその動作自体が腰に負担がかかるものだったら。。。

スポーツに必要な素早い動きにブレーキをかけているとしたら。。。

いつの日か腰痛や膝の痛みに襲われるかもしれません。

<簡単に腰を落とすチェックをしてみよう!>

足幅を肩幅よりも広く開いて立った状態で腰を落としてみてください。
下記の①②③どの動作に当てはまりますか。

①膝がつま先よりも前方に大きく突き出して腰を落としている。
②腰を丸くして(骨盤後傾)背中を丸めて落としている。
③腰を大きく反らして落としている。

どれかにあてはまった方は残念ながら注意が必要です。

簡単にお伝えするとベルトのラインが地面と平行を保ったまま腰を落とす。
つまり、骨盤が中立位で股関節がニュートラルなポジションで屈曲できる状態です。
このポジションで腰を落とすことができると、無理に腰を反らせたり背中をまるめたりせず、
無理無駄な力を入れずに腰を落とすことができます。

腰を無理にそらさず、丸めず、力まずリラックスした状態で腰を落とすことができれば、日常で腰を痛めることが減ります。
スポーツでもリラックスして腰を落とした姿勢が次の動作を素早くする秘訣になります。

股関節の柔軟性が低下することで姿勢や動作の際に骨盤の動きに大きく影響を与えます。
普段の立った姿勢で腰を反らしているタイプなのか、丸まっているのか。
人それぞれ柔軟性の差が個性的なクセを生み出しています。

立位姿勢で反りすぎても、丸まった状態も腰にはあまりよくありません。
IMG_3076 (1).JPG
左:骨盤前傾(過度に腰が反った状態) 右:骨盤後傾(腰が丸まった状態)

下の動画の「腰落としエクササイズ」を行って股関節ニュートラルポジションでの屈曲動作を身に付けよう!
姿勢、動作改善になりますよ~





<腰落としチェックで①②の方はこちら>




<腰落としチェックで③だった方はこちら>




この動作をなかなか家で行うのはめんどくさい!という方はぜひストレッチフィットネスファインへ
楽に骨盤の前傾、後傾を改善させるマシンがあります。
興味がある方ぜひ一度体験にお越しください。

~名古屋市中区 伏見~
腰痛・肩こりを改善!
ストレッチフィットネスファイン
052-222-2238 
 


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