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StretchFitness Fine BLOG 肩甲骨はがし

肩甲骨を動かすことが目的ではない

肩甲骨の意識を高めることのメリットを1つお伝えします!

「肩甲骨から体幹動作を誘導する」

IMG_1546.JPGのサムネイル画像

格闘技、フットサルなどに必要な素早い切り替えしや、バランスをとるコツは肩甲骨を使うこと。(もちろん股関節なども必要です)

全身のバランスや、素早い移動に質量の大きな体幹を自在に動かせることが重要となります。(体幹の側屈、屈曲、伸展、回旋)

しかし体幹部の神経支配感度は低いため、体幹だけ動かすことは慣れていないと難しいです。

そこで末端の腕を大きく動かすと体幹を誘導しやすくなります。(動きたい方向に腕を大きく振る)

しかし腕を大きく振るよりも小さなモーションで、速く動くコツは肩甲骨を自在にコントロールして体幹を誘導することです。(肩自体を上下左右に操る)

この時、肩に力が入っていると肩甲骨が動かず「硬い動き」になってしまいます。

肩の力を抜いて「肩甲骨を柔軟に動かせる」ことが重要になります。

セミナーやパーソナルでお伝えしている「肩甲骨はがし」は肩甲骨を浮かせる事が目的ではなく、脱力して肩甲骨を動かす意識を高めることが肩甲骨周辺の柔軟性を高め、肩甲骨の機能を最大限に生かす状態を作ることが目的となります。

肩甲骨の動きの良し悪しが全身動作に影響をあたえるので日頃から脱力意識を高めておきましょう。

「ホグレル」で脱力動作、柔軟性獲得ができます。

使える肩甲骨を手に入れよう!

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「ストレッチフィットネスファイン」
052-222-2238

NEW肩甲骨はがしメッソド

<NEW肩甲骨はがしメソッドセミナーのご紹介>
今月から肩甲骨はがしセミナーの内容がリニューアル。
新しいエクササイズやストレッチを加えて効率よく最短ではがせる最新メソッドです。

<肩甲骨はがしの動画>

 

<セミナーでは肩甲骨はがしのメリットと方法をお伝えしています。>
マッサージやストレッチで柔軟性が向上するだけではこの動作はできません。
柔らかく動くようになった肩甲骨の意識を高めて自由にコントロールできるようにします。
肩甲骨が上腕骨と一緒になって大きく動かせることで走る、投げる、打つ、泳ぐといった動作が力まず軽くなります。
単に柔らかいだけでは難しく「力を抜きつつ入れる」といった身体操作が必要な為、ちょっとしたコツと身体操作方法をお伝えしています。
立位で行う動画のような状態になるには平均2~3ヶ月かかります。
床に手をついて肩甲骨をはがす方法は平均1~2週間で取得できます。
 
<肩甲骨はがしメソッド内容>
・骨格模型を使って上肢帯の説明、イメージづくり
・前鋸筋セルフストレッチ
・ローテーターカフのスイッチON
・肩甲骨の上方回旋、外転ハンドサポート
・ゼロポジション固定化
・骨盤脊柱ポジション
・肩甲骨周辺の脱力テクニック(収縮、弛緩)
・はがしエクササイズ①②③
 
<肩甲骨はがしメソッドとは>
・ストレッチファインオリジナルの自分自身で肩甲骨をはがすエクササイズのこと。
・スポーツや日常動作で肩関節にかかる負担を軽減させることができる。
・肩こりや背中の筋肉の緊張を自分でゆるめることができる。
・肩甲骨周囲の筋肉をゆるめ、肩甲骨と上腕骨の動きを一致させ、可動性を立体的に向上させることで肩のゼロポジションで使える範囲を飛躍的に大きくすることができる。
 ・肩甲骨が体幹部から大きく離れることができるため、体幹の制限を減らして上肢帯の可動性が向上する。
・走る、蹴る、軸回転運動などの下半身を大きく、素早く安定させて動かす為には交差動作となる肩甲骨が肋骨から離れて上肢帯全体の動作が必要。下半身と上半身が交差する動きのバランスと強さは、上肢帯の全体の動きに見合った分の下半身の動き、強さへ影響をあたえている。
 

肩甲骨はがし

男性会員F様へ1ヶ月程まえに「肩甲骨はがしメソッド」をお伝えさせていただきました。

それから毎日メソッドを続けていただいた結果ここまで動かせるようになりました!嬉しい!F様ありがとうございます!



<肩甲骨はがしのメリット>
四足動物の肩甲骨の状態を言い換えると、肩甲骨が肋骨からはがれた状態とも言えます。
 

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その状態は肩甲骨と上腕骨が一直線上につながるゼロポジション(肩甲棘と上腕骨が一直線上にあること)となります。
ゼロポジションのメリットは、関節や筋(軟部組織など)に負担がかからないことです。動物は常にこの状態であるため、あのようなハイパワー・ハイスピードをだせるのです。
 

肩甲骨はがしによって、脊柱や胸郭の可動性も向上するため投球動作やバッティングで重要な胸椎の伸展も向上し、さらに障害予防とパフォーマンスアップに繋がります。

 

肩甲骨と肋骨がはがれるメリットはランニングなどの走動作では肩甲骨からしっかりと上肢(肩甲骨の内転・外転)を振れるようになり走力の向上やパワーロスが軽減します。


水泳では上肢の操作性が向上し、クロールでよく言われる障害のハイエルボーによる肩甲上腕関節へのストレス軽減にも繋がり、上肢の力みもなくなるため、スムーズな泳ぎができ上肢全体で水を掴むことができます。

 

さらにコンタクトスポーツ(ラグビーやバスケなど)や武道では、上肢の操作性が向上するためパスやシュート、キープ時の上肢を用いてのディフェンス、またはオフェンスなど上肢を上手く使いこなせるようになります。


的確な習得方法で鍛錬を続ければ皆さんも必ず獲得できるようになります。
 

「肩甲骨はがし」にご興味があれば、ぜひお問い合わせください。

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ホグレルで動作改善・肩こり姿勢改善
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052-222-2238

 

肩甲骨を意識しよう。

ストレッチフィットネスファインでは肩甲骨を立てる「肩甲骨はがし」の重要性とエクササイズ方法を定期セミナーでお伝えしています。

その結果、肩甲骨と胸郭、胸椎の可動性と連動性を高めることを意識して多くの方が肩甲骨をはがせるようになってきました。
肩甲骨を生かすと肩関節への負担が減り、力強く、スピードもアップします。

しかしそれをわかりやすくご理解いただくためにいつも苦労します。
先に動きだけを見せてしまうと「変な人」で終わってしまうので。。。


人間はもともと四足動物だったことを考えると、肩甲骨で体重を支えていたことが想像できます。

圧倒的な足の速さのチーターは肩甲骨を大きく動かしています。

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歩くとき肩甲骨が立っています。


身近なところで猫が高い所から飛び降りた際の着地も肩甲骨で体重を受け止めています。

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地球で最も重い体重のアフリカゾウも8500キロもある体重を肩甲骨で支えています。

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しかも鎖骨がないため胸郭と肩甲骨は完全に分離してるので、筋肉のみで支えているのです!


人間は進化し二足歩行ですが、長い進化の歴史から考えると最近まで四足歩行だったことになり、それを考えると腕を前方に押し出す動作(肩甲骨、外転)が最も強く動かせるようにできていることがわかります。(前鋸筋の力って強いです。)

「肩甲骨はがし」は肩甲骨と上腕骨が一直線上につながって動かすことによって、結果背中から肩甲骨が浮き出ます。
いわゆるゼロポジション(肩甲棘と上腕骨が一直線上にあること)での可動域が広がるということです。
ゼロポジションにより、関節や筋に負担がかりにくくなります。

動物は常にこの状態でうごいているためハイスピード、ハイパワーを生み出せるのです。


しかし、人間の進化した結果、近年はパソコン作業やスマートフォン操作などで肩甲骨周辺の筋肉をこわばらせてしまい、知らないうちに肩甲骨の動きを小さくさせてしまっています。
そして肩こりだけでなく、腕の動き、肩へ負担のかかる状態になり肩甲骨のパワーを発揮できなくなるのです。

もしこのブログを読んでいる方で、最近筋トレをして見た目はかっこよくなり、筋力は上がったのに運動能力が上がらない、または落ちたと感じている方は一度、肩甲骨の動きを意識してみて下さい。

日頃から肩甲骨を意識して動かすことを知れば、それを防ぎやすくなります。
もちろん「肩甲骨はがしエクササイズ」を身につける事ができれば自分で肩甲骨周辺の筋肉を緩めることができます。



長くなってしまいましたが、伝えたいことはもっともっとあります。
ぜひ興味を持った方や思い当たる方は一度ストレッチフィットネスファインを体験してください。
必ず大きな違いを感じると思います。


 


ぜひこの動きにチャレンジ下さい。「変な人」ですよね。。。

モビバンで肩甲骨を動かす!

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「肩甲骨はがしメソッド」を行う際にセラバンドやチューブ、1キロダンベルを使っていましたが、セラバンドよりモビリティトレーニングバンドがすごく良いことがわかってきました。
セラバンドではどうしても、ある程度こぶしを強く握って動かす必要があるため、脱力が必要な動作が難点でした。しかしモビバンは3つの輪があるため指に引っ掛けて行えるため余分な力が抜けて運動できる優れもの。
今一番のお気に入り「モビバン」です。

モビバンについて詳しくはこちら

モビバン

肩甲骨はがしメソッド!

学生の頃からルーズショルダーの為、肩関節にずっと違和感がありました。

しかし、ディッピングマシンを一ヶ月続けた頃から肩甲骨をはがせる様になり、肩甲骨と上腕骨と鎖骨が一つのユニットとして動くようになってからは、肩の違和感はもちろん、肩こりや首の疲れを全く感じなくなりました。

↓こんな感じに肩甲骨が動かせるようになりました。
 



これをきっかけに肩甲骨の動きの重要性を痛感し、短時間で、しかも自宅で肩甲骨をはがせるようになる簡単エクササイズを完成させました。

それが「肩甲骨はがしメソッド」です。
肩甲骨をはがしたい方はパーソナル指導でご予約下さい。


話は少しそれますが、見ていただきたい動画があります。
映画 「ドラゴンへの道」でチャック・ノリスとの格闘シーンの前にお互いがウォーミングアップを始めるのですが、そこでブルース・リーが肩甲骨をはがします!すごいです!

 


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