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StretchFitness Fine BLOG マシン紹介

背骨のストレッチ



おろそかになりがちな「背骨」のストレッチ。
ツイスターを使えば、背骨の硬さを改善、可動性を向上させることで、腰背部の パフォーマンスアップにつながる可能性があります。 見た目以上に気持ちよく楽しく伸ばすことが出来ます!
興味のある方はぜひ体験にお越しください。

~名古屋 中区 伏見駅徒歩5分~
全身伸ばせるマシンがそろってる!
「StretchFitnessFine」
052-222-2238

腰痛を10秒ストレッチで撃退!

先日7月14日に放送された

たけしの健康エンターテイメント「みんなの家庭の医学」

にて腰痛体操10秒ストレッチが紹介されていました!

ストレッチを紹介していた先生はブログで何度も紹介している

徳島大学大学院 運動機能外科学 教授

西良浩一先生(^-^)/

放送内容は・・・

加齢や運動不足、骨盤後傾姿勢から「ももうらの筋肉」が硬くなり

腰の筋肉や背骨(椎間板)に負担がかかっているケースが多いため

ももうらのストレッチを朝と夜に10秒づつ1週間おこなうと劇的に

解消するといった内容!

放送されたストレッチと同じ内容が書かれている記事がこちらです。参考にしてください。
ジャック.jpg



ストレッチフィットネスファインでは放送されたストレッチを

さらに効果的に劇的にのばすことができる「ネバータイトハム」を

導入しています。

IMG_0347.JPG

西良浩一先生と共同開発されたマシンです(^-^)

ぜひ腰痛の方!体験して下さい!


魔法のストレッチ

読売新聞にジャックナイフストレッチの記事が掲載されていました。
ジャック.jpg





記事の西良先生と共同開発してできたマシンがこちらの「ネバータイトハム」
DSC_0170.JPGのサムネイル画像

楽にハムストリングス、臀部、ふくらはぎを伸ばすことができ、腰部に痛みを抱えている方やぎっくり腰などをくりかえしている方には大変おすすめです。

ぜひ一度体験してみてください。

ネバータイトハム

一番動作のバリエーションが多く、奥も深く効果が高いマシン。
お気に入りすぎて今回は説明が長いです。す、すみません。
でも本当にいいんです。

ネバータイトハム1.jpg

<西良先生プロフィール>
香川県高松市出身。徳島大学を卒業し、当初は野球肘を中心としたスポーツ医学を学ぶ。
平成7年専門領域を腰椎分離症を中心とした脊髄スポーツ分野に変更した。以降、腰椎分離症の病態・診断・治療において画像的知見を国内外に発表し、権威ある腰痛治療の国際会議ISSLSにおいて、最優秀ポスター賞(2004年)と最優秀口演賞(2010年)を受賞している。
2000年には、スポーツ選手における腰痛治療のために脊椎内視鏡技術を導入。2001年、世界で初めて腰椎分離症手術に脊髄内視鏡を導入した。
現在、帝京大学溝口病院において、世界最小内視鏡手術(8mn切開)であるPED法を創始者・出沢明教授より伝授され、スポーツ医学に応用している。

○ジャックナイフストレッチ理論とは
拮抗筋の収縮を伴い、目的筋への相反抑制反射を利用することです。
つまり、膝を伸ばす時に大腿四頭筋(ももの前側の筋肉)が収縮します。その時に拮抗筋(膝を曲げる筋肉)であるハムストリングス(ももの裏側の筋肉)が緩まないと、膝を伸ばす時に抵抗がかかり、膝を伸ばすことが出来ません。その為、関節の曲げ・伸ばしの動作では、拮抗筋(収縮する反対側の筋肉)が緩む仕組みになっています。通常、筋肉を無理やり伸ばすと、痛みが出る為、伸ばそうとする筋肉が収縮してしまい、ストレッチが効率良くできません。しかし、相反抑制反射を利用すると痛みが出づらく、筋肉の収縮を抑えられる為、ストレッチの効果が高く関節可動域の増加が期待できます。
ストレッチの格好が、ジャックナイフの形に似ている為、西良浩一准教授がジャックナイフストレッチ理論と命名しました。

○ハムストリングスが硬くなると
野球などの、よく反る様な動作が多いスポーツで発症しやすく、関節突起が疲労骨折により離れたものを分離症といいます。身長が伸びる時期(小学生〜中学生)は、ハムストリングスなどの筋肉が硬くなりやすく、体前屈で床に手が付かなくなる傾向にあります。そのハムストリングが硬くなると、骨盤回転が制限され、運動中の背骨の負担が増大し関節突起の疲労骨折を誘発します。関節突起の疲労骨折は、初期の分離症であれば、94%が半年の背骨の固定により、骨癒合が可能であるが、再び、運動を開始すると、再骨折することも多い。西良准教授は、ハムストリングスを緩ますことにより、分離症の予防することができることを発見し、臨床でジャックナイフストレッチ理論に基づき、指導しているようです。

○老人の円背
大腿四頭筋(ももの前側の筋肉)の低下により、膝を伸ばす力がなくなります。その為、ハムストリングスへ十分な伸張ができなくなります。股関節が伸展も抑制され骨盤が後傾し背中も曲り、膝も軽度、曲がります。その為、高齢者は、大腿四頭筋の筋力upとハムストリングスのストレッチは重要です。

ネバータイトハム2.gif

ネバータイトハムはバーを手でつかんでこんな姿勢で行えます。
足を置くプレートの角度や、軌道角度によってさらに膝関節が伸展され、他マシンではできないジャックナイフストレッチが可能です。

今まで経験したことない伸びを感じて下さい!

ネバータイトハム3.jpg

ジャックナイフストレッチをセルフで行う方法や詳細はこちらをクリック下さい。

ネバータイトハム4.jpg

プルオーバー

プルオーバー.jpg

このマシンは腕を上げる柔軟性はもちろんですが、最大の特徴は後ろのパットがストレッチポールのように円形で腕を上げる動作と連動させて胸郭を広げる動きをクセにできること。

背中の筋肉が硬く猫背傾向の方は肋椎関節などの動きが固まってしまい、この動作をしたときに胸が開かない(動かない)ことに気づくと思います
肩より腕を上にあげるスポーツや仕事をされる
方は特にこの胸郭を広げる柔軟性を高めておくと肩関節や腰への負担が減ります。

すでにその部分に不調がある方は胸郭の動きが悪いかもしれません。思い当たる方はぜひ無料体験にお越しください。その筋肉をゆるめます。


四十肩

四十肩.jpg

ホグレルマシンの優れていると感じる一つが「ディッピング」マシンのパットを使った動作。

四十肩やインピンジメント症候群など肩関節を外転すると痛みがでる方でも肩甲骨を大きく動かすことができるということ。

拳上、下制(上げる、下げる)上方、下方回旋(上下に回転)が肩関節を無理に外転させずに行えるマシンはたぶん他に無いと思います。

さすが200ヶ所以上の整形外科等、医療機関に導入し、ドクターが共同開発しているマシンだなと感じます。

とにかくすごく肩甲骨が動かされます。
ぜひ体験して下さい。

内転筋

内転筋.jpg

前回は「インナーサイ」というマシンのリバースバージョンをお伝えしましたが今回は通常バージョンの紹介です。

開脚が苦手な方、たとえば飲み会で座敷だとあぐらがつらい、腰もしんどい方におすすめなマシンです。
開脚時に骨盤を前傾へ、閉じるときに骨盤をやや後傾へ連動させて動かします。
足を閉じるイメージよりも骨盤の前傾→後傾だけを意識して動かすことで自然と開閉できるようになってきます。

最初はまったく動かないか、かなりギクシャクしますが慣れると骨盤と股関節がきれいに連動して動かせて「ちょっと感動!」「楽しい」って感じます!
美しく立った骨盤と柔らかい内転筋を手に入れましょう!


股関節

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「hogrel」マシンのインナーサイでリバース動作!

股関節の深層外旋六筋と縫工筋を動的ストレッチ!


これを行うことで・・・

・ゴルフのスイング時の回旋動作、重心移動がスムーズになる。

・梨状筋症候群による坐骨神経痛軽減に効果があります。

などなどの効果があります。


動作のバリエーションも多く股関節が柔らかいと思っている方でも可動域が少ない動きがまずあります。
筋が上手く機能できていないのか、柔軟性の低下なのか。
動作をしながら筋のコンディショニングチェックにもなります。奥が深いマシンだけに、まだまだ研究中です!


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