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長く現役を送る秘訣

こんにちは!スタッフTです!

つい先日、プロ野球のシーズンが終わりましたね。
地元の中日ドラゴンズは優勝ならず、去年と同じ5位という結果に終わりました。

そんな中、山本昌投手が32年というプロ野球生活に幕を閉じられました。
この32年という記録は、選手生命が短いとされるプロ野球の中で最長記録だそうです。

まさに生けるレジェンド!

これほど長く現役を続けられた秘訣はどこにあるのでしょうか?

個人的な記録はさておき、選手に大切なのは【ケガをしない】ことです。
ではケガをしないために山本昌投手が行っていたことはなんでしょうか?

彼は身体に柔軟性があります。そこに長く現役を続けられた秘訣があるのです。

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通常歳とともに身体の可動域は減少傾向にあります。
しかし山本昌投手はこの可動域の重要性に30代の時に気づき、ウェイトトレーニングでは
なく、可動域をあげるようなストレッチを取り入れ、筋肉を【ゆったりしなやかに】使える
ようにしていました。

可動域を維持することでケガのリスクも抑えられます。事実彼はここ数年肩が痛くなったこと
が無いそうです。


【自分がいいと思ったことをしつこく長く続ける】彼の性格との兼ね合いが今日まで現役を続けられた
秘訣ではないかなと思います。



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