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腰痛完治の最短プロセス

日本に腰痛患者は約2800万人いるそうです。
確かに慢性腰痛の方多いですよね~
仕事柄ぎっくり腰を年に何回もされてしまう方によく出会います。

なぜそうなってしまうのか、どうしたらよいのか。
そんな問題を解決してくれる良い書籍が発売されました。

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書籍
『腰痛完治の最短プロセス セルフチェックでわかる7つの原因と治し方』(西良浩一&室伏由佳)

著者である
徳島大学・西良浩一教授は腰痛の超スペシャリスト!

読売巨人軍と横浜DeNAベイスターズの腰痛アドバイザーも務めています。

共著者のアテネオリンピック女子ハンマー投げ代表の室伏由佳さんの腰はもちろん他にも多くのアスリートの腰痛を治しています。

プロゴルファー 奥田靖己氏
野球選手 高橋由伸氏
ハンドボール 宮崎大輔氏
総合格闘技 山本KID徳郁氏 など


西良教授「ストレッチでハムストリングス(ももの後側)とクアド(ももの前側)の柔軟性を高めることは、腰痛の予防や再発防止に非常に効果的です。この2箇所の柔軟性を高めると、前屈や後ろに反る動作のときに骨盤の回転量が増えるため、腰への負荷が軽減されるからです」

日常的に柔軟性を高める動作やストレッチを心がけることで股関節が動き、腰痛は軽減されます。
ただやみくもに偏ったストレッチを行っても腰痛を悪化させてしまうこともありますのでファインでは股関節の可動域、骨盤の前傾、後傾チェック、しゃがむ、立つ際の骨盤動作などの動きのチェックも含めて行い
必要なセルフストレッチ種目をお伝えします。

さらに!ファインには著者である西良教授とホグレルが共同開発したマシン「ネバータイトハム」があります!

このマシンでハムストレングス(ももの裏側)はすっごく伸びます。

このマシンのほかにもクワド(ももの前側)、腸腰筋を伸ばすトータルヒップ、内転筋をのばすインナーサイなどで、股関節にかかわる筋肉、すべての角度を動的ストレッチでぐんぐん伸ばすことができます!

高齢者からアスリートまで、安全で効果的に柔軟性を高めることができますので、慢性腰痛にお悩みの方はぜひご相談ください。

しっかりサポートさせていただきます。(^-^)/



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